メダル5個「まだまだ底上げ必要」 橋本団長が総括
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作成日時 : 2010/03/01 09:59
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メダル5個「まだまだ底上げ必要」 橋本団長が総括(朝日)2010年3月1日8時59分
バンクーバー五輪日本選手団の橋本聖子団長(日本スケート連盟会長)は2月28日、バンクーバー市内で日本選手の成績に関する総括の記者会見を行った。金メダルがゼロに終わったことについて、「韓国、中国の選手の活躍を見ていると、国の支え、強化策がしっかりしていることが分かる。しかし、彼らがあれだけ頑張れたことは、体格が変わらない日本選手には明るい材料となる。4年後のソチに向けて、国の協力をいただき、医学、情報分析などの分野で連携し、競技力の向上につなげたい」と話した。
メダル獲得目標は、冬季五輪で過去最多となる1988年長野の10個を挙げていたが、5個に終わった。「メダル数と26種目での入賞は、トリノ五輪(メダル1、入賞21)を上回ることができた。選手、コーチ陣らが頑張った結果だと思う。しかし、雪の競技でメダルを取れなかったことは責任を感じている。まだまだ底上げが必要な競技が多いと感じた」
リュージュなどのそり競技で2選手が失格、スノーボードの代表選手の服装の乱れなど、競技以外で話題を集めることもあった。「競技団体の責任者や選手らには、国家事業として五輪に臨むという姿勢を再認識するように伝えた。五輪は教育の場でもある。選手は帰国後も、日本代表の自覚と責任を持って行動するようにお願いをしたい」と話した。(村上尚史) メダル数から言えば、2006年のトリノ五輪(金1だけ)や2002年のソルトレイク五輪(銀1,銅1)よりも大幅に増えているので、喜ばしい結果だと思うのだが。。。少なくとも銀2銅3の成績に難しい顔をするほど、日本はスポーツ強国ではない。もっと素直に喜べばいいのに。まあ、お偉いさんの立場だと、それが出来ないのかなあ。
今回獲得した5つのメダルはいずれもスケートによるもの。スキーやそり、カーリングではメダルゼロだった。そういう点では、韓国も日本も似たようなもの。逆に言えば、アルプスのような山が近くにないアジア諸国にとってもスケートは「狙い所」ということだろう。
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オリンピックでメダルを量産するには?
バンクーバーオリンピックも終わった。選手たちは大体は良く頑張った。だが、正直物足り無い。それはメダルが少ないからだ。 確かに、冬季に関しては種目も少ないし、地の利もあってなかなか難しいのは事実である。だが、中国や韓国のような反日劣等民族がメダルを取れる..
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愛国を考えるブログ 2010/03/01 20:03 |