3番目の落書き帳

アクセスカウンタ

     

にほんブログ村 人気ブログランキングへ

help RSS 日本の囲碁の未来は厳しい

<<   作成日時 : 2009/12/02 20:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

http://www.ryokuseigakuen.jp/event/shinei_2009/
↑上のリンクをクリックしていただきたい。「2009年国際囲碁新鋭対抗戦」の結果である。日本・中国・韓国・台湾の4チームによる団体戦(各チーム8人)である。

低迷久しい日本囲碁が中国や韓国に大きく後れを取っているから、3位かな、と思いきや・・・。台湾にまで負けている(3−5)。。。しかも、井山・新名人は3連敗。

たかが一時の負けと言うなかれ。チーム成績0勝3敗、個人成績5勝19敗というのは惨敗以前に「門前払いレベル」。この結果をきちんと受け止める囲碁関係者(特に日本棋院トップ)、囲碁マスコミがどれくらいいるだろうか。

それにしても、一時は韓国の独走だった国際囲碁界であるが、中国の台頭は本物のようだ。日本は。。。このご時世だと、子供に囲碁を習わせる家庭が増えるとは思えないので、少ない「金の卵」を効果的に育成することを考えなければいけないのだが・・・。


李昌鎬(イーチャンホ)絶妙応手打診 (新感覚韓国囲碁シリーズ)
茶山出版社
李 昌鎬

ユーザレビュー:
キカシと様子見の重要 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

にほんブログ村 人気ブログランキングへ

     

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
まあ、この結果はね、ある意味仕方ないのではないだろうか。井山名人が三連敗したけど、これも、相手がそれぞれのチームのトップと対戦したわけだから今の力では勝てなくて当然でしょう。
もし、世界のトップに返り咲きたいのであれば根本的なところを変えないとダメ、でも、今の日本棋院にはそれを実行する力も考えもないから無理でしょう。

さいち
2009/12/03 05:03
どうでもよい。最初から日本囲碁に明るい未来はない。
taka
2009/12/03 07:26
んー、強い棋士を沢山輩出してる中国・韓国の囲碁ソフトってどんな感じなのでしょうね…。

韓国のアーケードの囲碁ゲーの動画。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7880184

家庭用とか携帯型ゲーム機とか、韓国の囲碁ゲーってどんなフィーチャーが用意されてるんだろう…と気になる自分がいます。

日本の家庭用ゲーム機の囲碁ソフトの本数の少なさときたら…。

ようやくPS2で銀星の新作が出ると聞いてwktkしてたら、DS版の素材そのまんま流用とか酷いよシルバースター。

orz
都筑てんが
2009/12/08 21:53

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本の囲碁の未来は厳しい 3番目の落書き帳/BIGLOBEウェブリブログ