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http://www.ryokuseigakuen.jp/event/shinei_2009/ ↑上のリンクをクリックしていただきたい。「2009年国際囲碁新鋭対抗戦」の結果である。日本・中国・韓国・台湾の4チームによる団体戦(各チーム8人)である。 低迷久しい日本囲碁が中国や韓国に大きく後れを取っているから、3位かな、と思いきや・・・。台湾にまで負けている(3−5)。。。しかも、井山・新名人は3連敗。 たかが一時の負けと言うなかれ。チーム成績0勝3敗、個人成績5勝19敗というのは惨敗以前に「門前払いレベル」。この結果をきちんと受け止める囲碁関係者(特に日本棋院トップ)、囲碁マスコミがどれくらいいるだろうか。 それにしても、一時は韓国の独走だった国際囲碁界であるが、中国の台頭は本物のようだ。日本は。。。このご時世だと、子供に囲碁を習わせる家庭が増えるとは思えないので、少ない「金の卵」を効果的に育成することを考えなければいけないのだが・・・。 |
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まあ、この結果はね、ある意味仕方ないのではないだろうか。井山名人が三連敗したけど、これも、相手がそれぞれのチームのトップと対戦したわけだから今の力では勝てなくて当然でしょう。 |
さいち 2009/12/03 05:03 |
どうでもよい。最初から日本囲碁に明るい未来はない。 |
taka 2009/12/03 07:26 |
んー、強い棋士を沢山輩出してる中国・韓国の囲碁ソフトってどんな感じなのでしょうね…。 |
都筑てんが 2009/12/08 21:53 |
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