東野 圭吾の「手紙」を読んだ。
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作成日時 : 2009/07/02 03:39
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東野圭吾の手紙 (文春文庫) を読んだ。実は、この高名な作家の作品を読むのはこれが初めてだった。ストーリーが面白いだけでなく、読みやすくて、こちらとしては読書を楽しむことが出来た。犯罪加害者の弟が被ったいろんな不条理な出来事と、刑務所から書かれる兄からの手紙からなるこの小説。主人公に「人の絆」「差別の必要性」を説く主人公の上司(社長)の意見には半分賛成、半分疑問なのだが、まあそれはそれとして、面白い本だった。また部分、部分再読したい本の1つである。このブログにも感想を書くことが、今後あるかもしれない。
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