銚子市長に野平氏=市立病院再開は「公設民営」−千葉(時事通信)上の選挙結果より、有権者は市立病院の休止を拒否し、その代わりに市立病院再開の道を選んだことになる。それはそれで一つの道である。 しかーし。新しい市長が掲げる「公設民営」方式で大丈夫なのかというと、これはわからないというしかない。やってみないとわからないけど・・・。 もうすでに周知の通り、現在の地方自治体の市立病院はいろんな懸念事項を抱えている。「1.医師不足」「2.地方自治体の財政状況が好ましくないこと」。それに加えて、銚子市の場合は更なる懸念事項がある。 私の知識が古いせいもあって、私の頭の中では、「銚子市は人口9万〜10万」であった。しかし、ウィキで調べて驚いたことに、銚子市の人口は7万人にまで減少していた。しかも、この減少傾向は当分続くと言う。 となると、「銚子市だけで市民病院を運営できるのか?」という素朴な疑問がわいてくる。私がそんなことを考えるくらいだから、銚子市民そして市長もそれくらいのことは考えているであろう。「公設民営」に加えて「広域自治体病院」の構想を具体化する必要がありそうだ。もっとも、銚子市及びその周辺自治体の財政状況によって、成否が大きく違ってくるわけだが。ともかくこの問題、医療問題を越えた地方自治の問題でもある。銚子市だけの問題ではすまなくなるかもしれない。 地域医療に関する本 |
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銚子市長選、野平氏当選! 市民の望むような病院を再建できるのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000789-yom-pol ...続きを見る |
うろうろドクター 2009/05/18 11:04 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
銚子市民は、何をやっているのでしょうか? |
BLUE HAWAII 2009/05/18 22:10 |
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