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help リーダーに追加 RSS 人口減少の進む銚子市の市立病院はどうなる?

<<   作成日時 : 2009/05/18 02:21   >>

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銚子市長に野平氏=市立病院再開は「公設民営」−千葉(時事通信)
 市立総合病院の休止に端を発して前市長の解職請求(リコール)が成立したことに伴う千葉県銚子市の出直し市長選が17日投開票され、無所属で元市長の野平匡邦氏(61)が、前市長やリコール派候補ら5氏を破り当選した。投票率は58.87%。
 市立病院の再開問題が最大の争点で、いずれの候補も病院の早期再開を掲げたが、野平氏は「公設民営」での再開を公約に挙げ、「経営のプロを呼び、医療と経営を分ける必要がある。ある組織と話を進めており、必ず再生する」と訴えてきた。
 野平氏は2006年7月の市長選で病院存続を公約に掲げた前市長に惜敗。しかし、その前市長が医師不足と財政難を理由に昨年9月、病院運営を休止した。これに対し、市民グループが公約違反として解職請求し、住民投票で解職賛成が過半数を占めた結果、前市長は失職した。 
 出直し市長選では、リコール推進派が分裂したため解職賛成票が分散。同派各候補者は主に市が運営する「公設公営」型病院の早期再生を主張する一方、「(入院を伴う)二次救急の当初からの再開は不可能」としていた。今回の選挙の結果は、二次救急のある「公設民営」型病院が選ばれた格好だが、地域医療を支える公立病院の診療休止に不安を募らせる市民の思いに応えられるか、野平氏の行政手腕が試される。
上の選挙結果より、有権者は市立病院の休止を拒否し、その代わりに市立病院再開の道を選んだことになる。それはそれで一つの道である。

しかーし。新しい市長が掲げる「公設民営」方式で大丈夫なのかというと、これはわからないというしかない。やってみないとわからないけど・・・。

もうすでに周知の通り、現在の地方自治体の市立病院はいろんな懸念事項を抱えている。「1.医師不足」「2.地方自治体の財政状況が好ましくないこと」。それに加えて、銚子市の場合は更なる懸念事項がある。

私の知識が古いせいもあって、私の頭の中では、「銚子市は人口9万〜10万」であった。しかし、ウィキで調べて驚いたことに、銚子市の人口は7万人にまで減少していた。しかも、この減少傾向は当分続くと言う。

となると、「銚子市だけで市民病院を運営できるのか?」という素朴な疑問がわいてくる。私がそんなことを考えるくらいだから、銚子市民そして市長もそれくらいのことは考えているであろう。「公設民営」に加えて「広域自治体病院」の構想を具体化する必要がありそうだ。もっとも、銚子市及びその周辺自治体の財政状況によって、成否が大きく違ってくるわけだが。ともかくこの問題、医療問題を越えた地方自治の問題でもある。銚子市だけの問題ではすまなくなるかもしれない。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
銚子市長選、野平氏当選! 市民の望むような病院を再建できるのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000789-yom-pol ...続きを見る
うろうろドクター
2009/05/18 11:04

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
銚子市民は、何をやっているのでしょうか?
こんなんでは笑われますよ!

全国民が注目しています。
BLUE HAWAII
2009/05/18 22:10

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