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help リーダーに追加 RSS 記者日記:医師の説明(毎日)

<<   作成日時 : 2009/02/06 23:27   >>

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記者日記:医師の説明(毎日)
「もう一度、一から説明しましょうか!」。医師は突然、声を荒らげた。昨年末、兄が大病をした。治療法の説明の場に私も同席し、質問しまくった。もちろん面白半分にではない。学会のガイドライン本(書店でも買える)を読み、病状の微妙な差によって治療法も違うことを知っていたからだ。

 だが、医師は「そんな細かいところまで聞いてきたのはあなたが初めてですよ」などと繰り返し、明らかにいらだっていた。揚げ句に、私が「念のため確認しますが……」と治療法のある細部についてたずねた途端、冒頭のようにキレてしまったのである。

 私はひるまず質問し続けたが、こうした場面に慣れていない人なら黙ってしまっただろう。医師と患者・家族を隔てる「壁」はまだまだ高いと痛感した。申し添えておくと、医師はその後も献身的に兄を診てくれた。【平野幸治】
どういう質問をしたのか、そしてどれくらい時間をかけて問答がなされたのかわからないので、上の記事だけでは、どちらにより非があるのかわからない。ただ、こういうのは「記事」ではなく、あくまでも記者の書いた日記。だから、本来は新聞にのっけないほうが無難だろうね。個人的なブログに載せておいた方がいいだろう。




マスコミはなぜ「マスゴミ」と呼ばれるのかー権力に縛られたメディアのシステムを俯瞰する
現代人文社
日隅 一雄

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
 「逆だったら」という想像力がない記者さんなんでしょうね。
 例えば私がそのへんの書店で売っている「新聞記者入門」といった本を一冊読んだ程度で、その記者の仕事場に押しかけて締め切りが迫っていようがお構いなしにねちねち「新聞記者のあり方」について素人の質問や意見開陳を数十分し続けたらいらだちを感じないんだろうか、とか。
 そういえばときどきおられます。「ものを知らない医者に、医学の神髄を教えてやろう」という態度の方が。
 ま、こういった場面に関しては「一方聞いて沙汰するな」が大原則ですが。
おかだ
URL
2009/02/07 21:43
上のコメントを書いていたら、昭和の時代のエピソードを思い出して、自分のブログの記事にできました。今朝の「良いことを教えてやろう」です。感謝します。
おかだ
URL
2009/02/08 07:37
おかださんへ
新聞記者というのは、権利意識が他の人たちより発達しているでしょうし、「記事を書く為に事件を見つけるあるいは問題を作り出す」のが得意ですから、上のようなことでも記事になってしまうのかもしれません。
3番目の落書き
2009/02/10 01:40

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