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help リーダーに追加 RSS 釧路の夜間救急センター、常勤医師ゼロに

<<   作成日時 : 2008/12/05 22:45   >>

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釧路の夜間救急センター、常勤医師ゼロに(IZA)
北海道釧路市で夜間救急医療の中心的役割を担う「釧路市夜間急病センター」が、医師の相次ぐ退職により年明け以降、常勤医師がいなくなる可能性のあることが4日、分かった。

 斎藤孝次センター長は「救急患者には非常勤で勤務する開業医などで対応する」としているが、地元からは懸念の声も出ている。

 センターの運営を委託されている釧路市医師会によると、常勤医師は男性と女性の2人いたが、先月末、男性医師(43)が退職し、女性医師(50)も年内で辞める意向を示している。

 センターは、これまで一次救急を担ってきた医師会病院など総合病院の負担を解消しようと4月に開設。午後7時−午前7時、内科と小児科の一次救急を担当し、常勤医師が1人当たり月10日、残りは地元の開業医らが当直している。

 釧路市では、医師会病院も医師不足のため、市医師会が同病院の経営から撤退する方針を決めている。
ま、医師にも、自分が働く場所を探す権利はあるからな。「やめる」というのを無理に引き止めることは出来ないよ。あえて言えば、医師が場所を選ぶ余裕がないくらいに人数が多くない、ということが問題かな。医師があふれかえっている状態なら、その医師たちも、文句は言いながらも働き続けた可能性が高い。医師の数が多ければ、人数不足になる可能性も減るわけだし。要するに、医師の数が不足していることが根本にあると思う。。。と言い続けてそろそろ2年になるのかな。時が経つのははやい。そして、改革・改善のスピードは遅い。


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