辰吉vsウィラポンの動画を見ながら・・・。
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作成日時 : 2008/12/29 03:26
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上に貼り付けたのは、1999年8月26日の辰吉vsウィラポンのタイトルマッチ。見てもおわかりのように、ウィラポンの圧勝である。辰吉がこれでもかと打たれている。この試合も今から見ればもう9年前になる。
辰吉もすでに引退していてもおかしくないのだが、まだ現役にこだわっているようだ。下に記事をはりつけた。
辰吉がJBCと会談 現役続行を希望(IZA)
特例でのボクサーライセンス申請期限が切れ、日本では試合ができなくなっている元世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオンの辰吉丈一郎(38)と日本ボクシングコミッション(JBC)が28日、兵庫県高砂市内で初めて意見交換をした。
辰吉側は本人と、るみ夫人、義兄の徳丸俊逸氏が出席。JBCの安河内剛事務局長は所属する大阪帝拳ジムが国外でも試合を禁止したいとの意向を持っていると説明したほか、WBCと提携している米国の医療機関の専門的な検査を受けるように提案した。
辰吉は「5年も試合をしてなかったので、今はどんどん試合をしてコンディションを上げていくことが大事。検査の意味は分かるけど、決断はできない」と話した。安河内事務局長は「JBCのライセンスを持たない選手なので、どこまで介入できるか」と語った。 全盛期の力はもうないだろうに。それだけでなく、ここまで打って打たれていると、体にがたが来ているのではないか、と思う。いつぞや辰吉の解説を聞いたことがあるが、ろれつが回ってないのでは?と思ったものだ。常識的には、とっくに引退していなければならない人物であった。彼をやめさせることの出来ない奥様もつらいことだろうなあ。
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