市立松原病院が閉鎖を正式表明 大阪(IZA)以前にも書いたが、地方自治体が病院を持つのが財政的に困難になりつつある、という例の一つだろう。医師不足も当然、原因としてあげられるだろうけど、要するに、市にお金がないと、私立病院なんてものは運営が出来ないわけで。閉院は、やむをえない選択だと思う。傷口がこれ以上広がる前にやめるのは「ある」選択肢だ。 これで医師や看護婦が転職にそう困るとは思わないが、困るのは患者さん、そして「病院で食わしてもらっている事務関係の人々」。彼らはどうなるんだろうか。まあ、彼らが必要とされている人間であれば、そしてあぶれている人間でなければ、何とかなるんだろうけど。 (追加記事)これは、自治体ではなく「医師会」がやっている病院の記事。それにしても、地方での病院運営が難しいのは確かのようだ。 釧路市医師会が病院譲渡へ 医師不足で(IZA) まちの病院がなくなる!?―地域医療の崩壊と再生 時事通信出版局 伊関 友伸 ユーザレビュー: 社会の病気は病院では ... 国民の問題非常にバラ ... 「医療崩壊」を訴える ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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