3番目の落書き帳

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help リーダーに追加 RSS 「割り箸事故」「割り箸裁判事件」について感じたこと。

<<   作成日時 : 2008/11/22 07:18   >>

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上に貼り付けたのは朝日新聞(11月21日)朝刊の記事である。いつぞやの「割り箸事故」の医師の責任に関する裁判(第二審)の判決が下された。詳細は知らないが、「無罪」ということになった。第一審と同じ。最高裁まで行っても、新たな事実が提出されない限りは判決は変わらないような気がする。

上のタイトルで、私は「割り箸事故」「割り箸裁判事件」と書いた。割り箸で子どもが死んだことについては「割り箸事故」、それで医師が訴えられたことについては「事件」だと私は思っている。福島・大野病院の産婦人科医の裁判もそうだが、こうしたことで医師の責任が問われるのはどうかと思う。

責任と言うのであれば、「事故を起こした要因」、すなわち両親の管理責任及び日ごろの教育が問われなければいけないだろう。ただ、記事を読む限り、遺族にそのような考えは無いようだが・・・。

(今回の数冊)
子育ての死角―問われる、親の責任・教師の責任
毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)

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 「謝罪」の中身/割り箸事件判決
 割り箸事件の判決が出ました。「「謝罪して欲しい」両親ら痛切 男児割りばし死亡事件」 で、この記事を素直に読む(印象操作される)と、まるで「病院や医者は一言も謝らなかった」と言わんばかりの遺族の主張で... ...続きを見る
転がるイシあたま
2008/11/22 07:28

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 あれだけ他人を責めてしまうと、自省をした瞬間それがすべて自分に返ってきて、たぶん普通の人間だったら耐えきれないでしょう。あれを訴訟なんか起こさずに、きちんと「悲しみの時(喪の時間)」を過ごしていたら、今は悲しみに耐えて新しい人生を歩めていたでしょうに、もうああなっては何もかも無理でしょうね。お気の毒です。両親も、その子どもたちも。
 喜んでいるのは……マスコミと両親についた弁護士?
おかだ
URL
2008/11/22 07:34
はじめまして!“医療”で検索して辿り着きました。私は看護師ですが、割り箸の件で医師を責めるのはどうかと思いました。医師が診察した時は、脳の疾患の症状が無かったのですから。それにお母さんの方からも医者に情報を提供する義務がありますが、割り箸の件を医者に話していないのですから・・・。それで症状が無ければ医者だって脳の事までは考えが及ばないのでは?・・・私は報道された内容を見てそう思いましたね・・・医者が無罪なのは当然!って思いましたよ。
yukko
2008/11/23 21:03
おかださま、yukkoさま、コメントありがとうございました。医療現場で働いていらっしゃる人から見れば、無罪は妥当なんでしょう。門外漢の私からみてもそうなのです。ただ、「訴える権利」があるとはいえ、こういう出来事で裁判に訴えられるのは、医療側にとっては脅威でしょうね。たとえ「無罪」を勝ち取ったとしても、そこに至るまでの時間的・精神的・金銭的な負担を考えると。。。こういうのを見ていると、「裁判にかけるような事例かどうか」を本裁判前に判断する機関がほしいくらいですよね。
3番目の落書き
2008/11/23 21:59
私はわんぱく盛りの幼稚園年長男児の母親です。そして、視能訓練士という眼科で検査をする仕事をしています。ずいぶん前ですが、鉛筆で遊んでいた幼児が誤って眼球に刺して失明した症例を経験しました。その頃はまだ独身でしたが、棒状の物は、怖いなぁ〜と思いました。息子が棒を手にすると、例え幼稚園の器楽演奏の為の太鼓のスティックであってもハラハラします。割り箸事故のご両親はボランティアで夏祭りに参加していたと聞きました。息子さんの行動に気付かなかった親の責任とするのはお気の毒に思います。裁判をしなければならなかったご両親の気持ちですが、医療行為そのものより、担当医の人間性を問題にしたかったのではないかと思います。医師、病院側が迅速な対応をしていれば、裁判にまでしなかったのではないでしょうか?医療に誤りがあっては困ります。怪しきものは調べ直す事、学生の頃、恩師に教わりました。でも、医師も人間、間違いはあります。その時どうするか、誠意ある対応につきると思います。ごめんなさいが言える子になりましょうと幼稚園児ですら知っている事、忘れている大人が多いのではないでしょうか?
ようくんママ
2008/12/15 10:42

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