ソフトと野球を同じ扱いにする必要はないのではないのだろうか。
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作成日時 : 2008/10/31 23:17
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ソフトと野球に特例措置 JOC、強化費配分で方針(IZA)
日本オリンピック委員会(JOC)の強化担当理事会は31日、2012年ロンドン五輪で実施競技から外れて強化費配分が大幅減となる見通しのソフトボールと野球について、09年度は北京五輪の実績などを評価して08年度に近い額を配分できる特例措置を講じる方針を固めた。
JOCが配分の基準とする競技団体ランクでソフトボールは現在最高の「特A」だが、09年度は最低で非五輪競技の「D」に落ちる。国庫補助金(7000万円)は約95%減の300万−400万円となる見込み。
強化担当理事会は、北京五輪で初の金メダルを取った実績などを従来通りに評価して配分の減額を抑え、野球も同様に扱うことで一致した。11月のJOC常務理事会などで審議される見通し。 野球・ソフトボールのいずれも、オリンピックの競技から外れる。その点では同じ。しかし、強化費用を同じように扱う必要は無い。ソフトボールの場合、JOCからの補助がないと、競技自体の存亡が危ぶまれる。それに対してプロ野球がある(ということは、野球で飯を食える選手がいくらでもいる)野球に対して、JOCが手心を加える必要なないのではなかろうか。しかも、ソフトとは違い、野球はオリンピックでの実績はそれほど無いのだから。野球に強化費用を与えるのなら、ソフトなり、フェンシングにより手厚い援助をした方がいいのではなかろうか。
北京オリンピックに関する本はこちら
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