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ポストシーズンマッチで今夜、阪神が中日に2−0で負けて、敗退が決まった。ま、シーズン終盤の状態の悪さと、岡田監督の退任発表からして、この展開はある程度予想がついていた。最後は藤川が打たれたのだから、私としては思い残すことも無い。 岡田監督の時代は終わった。恐らくは時期監督は真弓氏。選手の高齢化からくる戦力ダウンにどう対処するかが問題だ。岡田氏とは違い、真弓氏の場合は長期政権を期待されているわけではないだろう。時期監督候補(金本、木戸、檜山などなど)へのつなぎの役を背負った監督だと思う。だから、2年、うまくいけば3年やってくれれば、といったところだろう。 もともと、投手力のチームであり、得点能力の高いチームではない。しかも、攻守の要である矢野もかなりの高齢。ポスト・矢野のキャッチャーを育てなければならない。投手陣も以前と比べると、やや落ちたかな、という感じ。とはいえ、「99点が90点になった」というくらいの変化であり、リーグの中では上位の投手陣だろう。 来年の課題は、とりわけ打線・捕手の世代交代の導入。それをするだけのリーダーシップがとれるかどうかが、真弓新監督の評価の分かれ目だと思う。優勝を要求するのはちょっと酷かな。Aクラスはなんとかキープできそうだけど。とにかく、今年もお疲れ様でした、阪神タイガース。 人気ブログランキングへ あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由 (角川oneテーマ21 A 77) 角川書店 野村 克也 ユーザレビュー: 野球ファンなら絶対に ... あゝ 日本球界?著者 ... ダメ組織が作られる様 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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