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谷川浩司という将棋の棋士がいる。名人に通算5回なっているので、いずれは17世名人の称号を名乗るのだろう。とにかく、強くて有名な棋士である。 しかし、人間、強いときもあればそうでないときもある。たとえその人が強くあり続けても、強い人が増えればあぶれることだってある。谷川棋士も46歳(1962年生まれ)、かつては比較的楽であったであろう「一勝」が、最近では少し遠くなってきたようだ。とはいえ、二回に一回は勝っているのだから、プロとしては立派に通用しているのだが。 昨日(10月6日)の順位戦(囲碁で言えば、名人戦の挑戦者決定リーグ戦に相当)で森内九段(前名人)に敗れ、2勝2敗となった。有利とされる先番で負けたのだから、谷川ファンもがっかりしているだろう。 さて。私は囲碁ファンであって、将棋ファンではない。しかし、その私でも谷川棋士はだいぶん前から知っていた。初めて谷川棋士の名前を知ったのは、もう20年位前ではなかったろうか。 私が甲子園の高校野球の試合をテレビで見ていると、アナウンサーが「今日は特別ゲストをお招きしました。将棋の谷川浩司さんです」と言ったのだ。要するに、高校野球のゲスト解説者として谷川棋士がやってきたのが、私が谷川棋士を知ったきっかけであった。 その試合の間、谷川棋士が何を語ったのかは知らない。ただ、ぼそぼそと何かしゃべっているな、という印象だけが残っている。(うーん、高校野球だったかな?もしかすると、大相撲でのゲスト解説だったかも。。。でも、その頃、スポーツでのゲストに呼ばれたのは確かだと思う。訂正すべき点があったら、ぜひこちらまで書いていただきたい) 私も谷川棋士もまだ若かった頃の話を上で紹介した。あれから20年以上経ち、谷川棋士は、後輩棋士に圧迫されながらもまだ最前線に踏みとどまっている。最前線に立ったことさえない私には、目のくらむ話だ。いずれは、どのような強者もその舞台から去る日が来る。谷川棋士には、あと数年、せめて50歳くらいまではトップステージに立ち続けてもらいたいものだ。だって、40台で新聞の将棋欄から姿を消すのは、さびしいでしょ? 人気ブログランキングへ 「勝負脳」を鍛える (PHP文庫) PHP研究所 谷川 浩司 ユーザレビュー: 将棋経験・野球経験を ... 待望・古田阪神!阪神 ... 勝負師のしびれる言葉 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おはようございます。 |
こくりつさん URL 2008/10/07 08:38 |
こくりつさんへ |
3番目の落書き 2008/11/01 02:35 |
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