3番目の落書き帳

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help リーダーに追加 RSS 病院が撤退した後のことを考えているのかどうか・・・。

<<   作成日時 : 2008/10/07 04:08   >>

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24時間診療中止は契約違反 医療法人に施設明け渡し命じる(IZA)
「診療所が24時間診療から撤退したのは契約違反」として、診療所の入る施設を貸している青梅市が、診療所を経営する医療法人社団「一診会」に施設の明け渡しなどを求めていた訴訟の判決が6日、東京地裁であった。大段亨裁判長は一診会側に施設の明け渡しを命じた。

 診療所は、24時間診療を行う医療機関として昭和49年、青梅市と一診会が契約を締結し開設された。しかし、24時間診療をめぐって青梅市と意見が分かれ、一診会は平成17年1月、24時間診療から撤退した。

 大段裁判長は「診療所の賃貸借契約は、24時間救急診療を行うことを条件として結ばれている」と指摘。「24時間救急診療の停止は債務不履行にあたり、契約解除の原因となる」として、一診会側に施設の明け渡しを命じた。
24時間やるという前提で契約をしたのだから、24時間診療できないその医療機関は撤退する。理屈から言えば正しい。非常に正しい。

 ただし。青梅市は、この医療法人「一診会」が撤退した後、後釜にどっかの医療機関が来てくれるという見通しは立っているのだろうか?いわば「ポスト一診会」のことをどこまで考えているのだろう?後釜になる医療組織をすでに捕まえているのであれば、契約しているのであれば、それでいいのだが。後で「一診会さん、戻ってきてくださいよ」なんてことにならないようにしてほしい。 人気ブログランキングへ

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