鬼ごっこでJR常磐線一時不通 16歳少年、感電し重傷
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作成日時 : 2008/08/03 20:59
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鬼ごっこでJR常磐線一時不通 16歳少年、感電し重傷(IZA)
1日午後9時40分ごろ、茨城県高萩市高戸のJR常磐線の引き込み線で、付近の住民から「『救急車を呼べ』という若者の声がした」と110番通報があった。消防署員が駆けつけたところ、引き込み線に止められていた電車の屋根の上で、架線に触れて感電したとみられる少年(16)が倒れているのを発見。少年は近くの病院に運ばれたが、重傷。
この事故の影響で、常磐線は水戸−いわき間の下り線で約45分間、運転を見合わせた。県警高萩署の調べでは、少年は友人約10人とともに引き込み線内に入り、このうち2、3人と鬼ごっこをしていた。電車には清掃用のはしごが立て掛けられていたため、少年がよじ登ってしまったらしい。 この記事を読んで思ったこと:「誰が誰を訴える?」
1.少年(及びその家族)がJRを訴えるか?
2.JRが少年(及びその家族)を訴えるか?
3.少年(及びその家族)がはしごを立て掛けていた人物を訴えるのか?
普通の道理のわかる人なら、悪いのはJRの敷地内で勝手に遊んでいた少年たちだと承知しているはずなのだが、このような少年を育てた両親がそう思っているかどうかはまた別の問題。さらに、この事件に乗りかかって利益を得ようとしている人物もいるやもしれぬ。JRは適切にこの事件を、無用な譲歩なしに処理できるのであろうか?
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