カテーテルで心臓刺す 医師を書類送検 群馬(IZA)
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作成日時 : 2008/06/03 11:49
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カテーテルで心臓刺す 医師を書類送検 群馬(IZA)
群馬県みどり市の総合病院でカテーテルが心臓に刺さり80代の女性患者が死亡する事故があり、県警捜査1課と桐生署が業務上過失致死の疑いで男性医師(53)を書類送検していたことが3日、分かった。
調べでは、医師は平成18年4月、心臓付近にたまった水を抜き取る手術のためカテーテルを挿入したが、誤って心臓に刺し、女性を死亡させた疑い。県警は、医師が出血に気付かず手術を続けた点に過失があると認定した。病院によると、遺族とは示談が成立しているという。 裁判にならず、示談で済んだのは救いだ。カテーテルが心臓にささるというのがどれくらいの「けしからなさ」なのかはわからない。が、業務上過失致死の疑いで書類送検したということは、刑事事件として扱ったということか。まあ、警察は刑事事件を扱うのが仕事なんでしょうがないんだが。でも、「ミス」を犯罪としていいものなのかどうか。上の件に関しては書類送検で終わりそうなんだけど、それでも疑問を感じる人もいるのではないだろうか?
(今回の一冊)医療と裁判―弁護士として、同伴者として
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カテーテルで心臓刺す 医師を書類送検 群馬
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アルバイト医師の日記 2008/06/12 10:51 |