京大病院医療過誤訴訟で京大の賠償確定
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作成日時 : 2008/06/20 22:58
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京大病院医療過誤訴訟で京大の賠償確定(IZA)
京都大学医学部附属病院(京都市)で平成12年、人工呼吸器の加温加湿器に誤って消毒用のエタノールが注入され、入院中の藤井沙織さん=当時(17)=が死亡した事故で、両親が京大と医師に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(津野修裁判長)は20日、両親の上告を棄却する決定をした。京大に2800万円の支払いを命じた1、2審判決が確定した。
この訴訟では、両親はエタノールを誤注入した看護師のほか、医師らと京大を提訴。1、2審は、看護師と京大に2800万円の支払いを命じ、医師への請求は棄却していた。看護師に対する賠償命令は確定している。 これは、ほんまもんの医療ミスだろうから、損害賠償が請求されるのは当然か。それに、2800万円というのは、それほど法外でもなさそう。現に、最高裁で訴えて棄却されたのは患者の両親なのだから。看護師と兄弟はアウト、医師はセーフなのだから、実際に間違えたのは看護師だったということか。
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