医師数算定見直しへ=麻酔科医の規制も緩和−医療確保で「ビジョン」・厚労省 (時事)医師不足解消に向けて厚生労働省が動いているのは頼もしい限り・・・といいたいところだが、上の記事を読むとちょっとよくわからないところも。私が医療のことをぜんぜん知らないせいもあるんだけど。 たとえば、 不必要に医師を抱えている病院を減らすため、「外来患者40人に医師1人」などと医療法で定められた標準医師数の算定方法を見直す。とあるけど、医師が余っているところよりも足りないところの方が多いのではないか、と想像するのだけど、厚生労働省の言うことの方が正しいのだろうか? あと、 麻酔科医不足に対応するため、厚労省が許可した「麻酔科標榜(ひょうぼう)医」がいなければ、麻酔科を診療科目として掲げることができない規制を緩和する。とあるけど、私のような素人からすれば、「麻酔のスペシャリスト」がいない「麻酔科」はちょっと怖いのですが、大丈夫なのでしょうか。。。厚生労働省を信じたいけど。麻酔科が足りないのであれば、大学の麻酔科の定員を増やすとか、給料上昇&麻酔医の集約化を進めるとかの方が、私にとっては平凡ながら確実なような気がするのですが、どうなんだろう。 にほんブログ村 (今回の一冊)誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実 (新書y 180)
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tobaru 2008/06/25 17:18 |
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