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help リーダーに追加 RSS 医師数算定見直しへ=麻酔科医の規制も緩和−医療確保で「ビジョン」・厚労省

<<   作成日時 : 2008/06/18 23:24   >>

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医師数算定見直しへ=麻酔科医の規制も緩和−医療確保で「ビジョン」・厚労省 (時事)
 厚生労働省は18日、医師不足解消に向け中長期的な展望を示した「安心と希望の医療確保ビジョン」をまとめた。地域や診療科で偏っている医師の配分を改善するため、医療機関の医師配置に関する基準を見直す。麻酔科医に関する規制も緩和する。
 「ビジョン」ではまず、不必要に医師を抱えている病院を減らすため、「外来患者40人に医師1人」などと医療法で定められた標準医師数の算定方法を見直す。
 また、麻酔科医不足に対応するため、厚労省が許可した「麻酔科標榜(ひょうぼう)医」がいなければ、麻酔科を診療科目として掲げることができない規制を緩和する。
 さらに、都市部に医師が集中する一因になった2004年導入の新臨床研修制度を見直し、病院ごとの新人医師の受け入れ数について適正化を図る。地域医療に貢献する研修病院は積極的に評価する。
医師不足解消に向けて厚生労働省が動いているのは頼もしい限り・・・といいたいところだが、上の記事を読むとちょっとよくわからないところも。私が医療のことをぜんぜん知らないせいもあるんだけど。

 たとえば、
不必要に医師を抱えている病院を減らすため、「外来患者40人に医師1人」などと医療法で定められた標準医師数の算定方法を見直す。
とあるけど、医師が余っているところよりも足りないところの方が多いのではないか、と想像するのだけど、厚生労働省の言うことの方が正しいのだろうか?

 あと、
麻酔科医不足に対応するため、厚労省が許可した「麻酔科標榜(ひょうぼう)医」がいなければ、麻酔科を診療科目として掲げることができない規制を緩和する。
とあるけど、私のような素人からすれば、「麻酔のスペシャリスト」がいない「麻酔科」はちょっと怖いのですが、大丈夫なのでしょうか。。。厚生労働省を信じたいけど。麻酔科が足りないのであれば、大学の麻酔科の定員を増やすとか、給料上昇&麻酔医の集約化を進めるとかの方が、私にとっては平凡ながら確実なような気がするのですが、どうなんだろう。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
http://lohasmedical.jp/blog/2008/06/post_1254.php#more
ここに解説があり、なるほどと思いました。
tobaru
2008/06/25 17:18

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