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<<   作成日時 : 2008/05/02 21:45   >>

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帝王切開受けた妊婦死亡 静岡県警が司法解剖(IZA)
静岡厚生病院(静岡市葵区)は2日、陣痛を訴え入院した静岡市内の妊婦(24)が先月27日、帝王切開の手術後に死亡したと発表した。同病院では「死亡に直結する医療ミスはなかった」としているが、2日までに異状死として県警に届け出た。県警が司法解剖して死因を調べている。

 病院によると、妊婦は平成19年9月に初診を受け、妊娠40週だった先月27日朝、陣痛を訴え入院。医師の診察で胎児の心拍がなく、胎盤のはく離が起きていたため、同日午前9時すぎ、帝王切開手術を行い、胎児が死亡しているのを確認した。妊婦は手術中にけいれんを起こし、意識レベルが低下。手術後の同日午後1時40分ごろ、死亡した。

 玉内登志雄院長は「患者が亡くなったことを遺族におわびしたい」としている。
この記事を信じる限りでは、妊婦が手術を受けた時点では胎児は死んでいたので「胎児殺し」には当たらない。問題は妊婦を助けることが出来たかどうかであるが・・・。まあ、上の記事だけではなんともいえない。続報を待つしかない。ともあれ、妊婦のご冥福をお祈りするだけだ。でも、警察が乗り込んでくるということは、まず「犯人探し」または「犯人作り」ありきなのだろうか。それが心配だ。
(今回の一冊)医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か
医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か

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