最大野党候補、現大統領を破り決選投票へ…ジンバブエ大統領選(読売)
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作成日時 : 2008/05/01 11:07
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最大野党候補、現大統領を破り決選投票へ…ジンバブエ大統領選(読売)
【ヨハネスブルク支局】ジンバブエからの報道によると、3月29日に投票された同国の大統領選は、最大野党「民主変革運動(MDC)」のモーガン・ツァンギライ党首が得票率47%となり、現職のムガベ大統領を破って勝利したことが、4月30日、わかった。
同国の政府高官がロイター通信に伝えたところでは、現大統領の得票率は43%。
大統領選の規定では、第1回投票で過半数を獲得した候補者がいない場合、21日以内に決選投票が行われるとされており、同選挙が行われる公算が大きい。しかし、ツァンギライ党首側は独自集計で過半数を獲得したと主張している。 白人農場の強制収用、ハイパーインフレなどで知られている最貧国・ジンバブエ。さすがにこれで現職大統領が勝てば、その国の民度が問われるだろう。決選投票に持ち込まれるだろうが、与党側の不正がなければ野党側が勝つのではないか、と思う。もっとも、野党側の候補も、大統領になってからがほんとのいばらの道なのだろうが・・・。
(今回の一冊)アフリカ漂流〈3〉アフリカ乞食行
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