今田が米男子ゴルフツアーで初優勝、日本勢では3人目(読売)青木・丸山の両選手に次ぐ快挙。おめでとうございます。ただ私が少しびっくりしたのは、彼の経歴。ウィキぺディアの彼の項目を見ると・・・ 他の日本人プロゴルファーに比べると異色の経歴の持ち主で、14歳からアメリカに在住してゴルフの腕を磨き、PGAツアーの2軍組織である「ネーションワイド・ツアー」(Nationwide Tour)で修業を積んできた選手である。2005年からPGAレギュラー・ツアーに参戦を開始した。 7歳からゴルフを始める。14歳の時、単身で日本を離れ、アメリカ・フロリダ州タンパに引っ越した。日本を離れる際両親の成田での見送りを固辞しわずか14歳の彼は広島から両親の見送りを受け米国へ旅立った。15歳でアメリカのジュニア・トーナメントに初優勝を記録し、「ロレックス・ジュニア年間最優秀選手賞」を受賞。全米アマチュアランキングでタイガー・ウッズに次ぐ2位になったこともある。(以下略)14歳でアメリカに出発して本場で腕を磨いているとは・・・。本人の資質・家族の経済力もあるんだろうけど、彼自身の心構えもすごいんではないだろうか?ただ行くだけでなく、ちゃんと結果も出しているわけだから、なおさらすごい。 こういう人を見ていると、「○○王子」といわれている「日本のホープ」のことが気にかかる。彼も頑張っているだろうし、将来結果を出す人だとは信じたいんだけど。。。でも、彼も海外修行とかしたくないのかな。それとも「自分の分をわきまえて」日本にとどまり、「国内派スター」で終わるのか。それともスポンサーとの付き合いを考えて日本にとどまり続けるのか。少なくとも今の状態をキープすれば、生活に困ることはないだろうから、アメリカでわざわざ苦労する必要もない、という考え方もある。 「プロ」というのは、それで食っている、ということだから、今の石川選手の路線は立派なプロのそれなわけだ。でも、今田選手のニュースと彼の経歴を見ると、「もし彼も・・・」という気はぬぐえない。 にほんブログ村 ニュースブログ (今回の一冊)やっぱりアメリカでゴルフがしたい!―魅力ある海外プレーの楽しみ方
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動画で振り返る 今田竜二が、米ツアー初勝利!!
ジョージア州にあるTPCシュガーローフで開催されている、米国男子ツアー第20戦... ...続きを見る |
ゴルフ仲間を探そう 2008/05/19 23:59 |
今田竜二がプレーオフを制し、米ツアー初勝利!!
ジョージア州にあるTPCシュガーローフで開催されている、米国男子ツアー第20戦「AT&Tクラシック」の最終日。今田竜二とケニー・ペリーが通算15アンダーで並び、プレーオフに突入。今田がプレーオフ1ホール目で決着をつけ、米ツアー初勝利を挙げた。詳細はこちらからPGAツアーダイジェスト 動画で最新ゴルフニュースやスコア速報を配信... ...続きを見る |
BestGolf 2008/05/20 00:14 |
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