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help RSS プロゴルファー・今田竜二選手のこと

<<   作成日時 : 2008/05/19 08:40   >>

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今田が米男子ゴルフツアーで初優勝、日本勢では3人目(読売)
 【ロサンゼルス=臼田雄一】米男子ゴルフツアーのAT&Tクラシックは18日、米ジョージア州ダルースのTPCシュガーローフ(パー72)で最終ラウンドが行われ、3打差の6位タイでスタートした今田竜二(31)は、この日5アンダーとスコアを伸ばし、通算15アンダー。プレーオフの末、ケニー・ペリー(米)を破り、米ツアー初優勝した。日本選手が米ツアーを制したのは、1983年の青木功、2001〜03年に1勝ずつした丸山茂樹に続き、5年ぶり3人目。

 今田は最終18番でバーディーを奪い、首位に並んだ。プレーオフ1ホール目、2打目を池に入れ、パーセーブ出来なかったペリーに対し、今田は落ち着いてパーパットを決めた。今田は米ツアー参戦4年目。昨年のこの大会では、プレーオフの末、敗れていた。
青木・丸山の両選手に次ぐ快挙。おめでとうございます。ただ私が少しびっくりしたのは、彼の経歴。ウィキぺディアの彼の項目を見ると・・・ 
他の日本人プロゴルファーに比べると異色の経歴の持ち主で、14歳からアメリカに在住してゴルフの腕を磨き、PGAツアーの2軍組織である「ネーションワイド・ツアー」(Nationwide Tour)で修業を積んできた選手である。2005年からPGAレギュラー・ツアーに参戦を開始した。
7歳からゴルフを始める。14歳の時、単身で日本を離れ、アメリカ・フロリダ州タンパに引っ越した。日本を離れる際両親の成田での見送りを固辞しわずか14歳の彼は広島から両親の見送りを受け米国へ旅立った。15歳でアメリカのジュニア・トーナメントに初優勝を記録し、「ロレックス・ジュニア年間最優秀選手賞」を受賞。全米アマチュアランキングでタイガー・ウッズに次ぐ2位になったこともある。(以下略)
14歳でアメリカに出発して本場で腕を磨いているとは・・・。本人の資質・家族の経済力もあるんだろうけど、彼自身の心構えもすごいんではないだろうか?ただ行くだけでなく、ちゃんと結果も出しているわけだから、なおさらすごい。

 こういう人を見ていると、「○○王子」といわれている「日本のホープ」のことが気にかかる。彼も頑張っているだろうし、将来結果を出す人だとは信じたいんだけど。。。でも、彼も海外修行とかしたくないのかな。それとも「自分の分をわきまえて」日本にとどまり、「国内派スター」で終わるのか。それともスポンサーとの付き合いを考えて日本にとどまり続けるのか。少なくとも今の状態をキープすれば、生活に困ることはないだろうから、アメリカでわざわざ苦労する必要もない、という考え方もある。

 「プロ」というのは、それで食っている、ということだから、今の石川選手の路線は立派なプロのそれなわけだ。でも、今田選手のニュースと彼の経歴を見ると、「もし彼も・・・」という気はぬぐえない。 にほんブログ村 ニュースブログ

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