泥酔状態「だからこそ」厳しく対処すべき
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作成日時 : 2008/04/12 15:56
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「やってねえ」と否認 上越新幹線で泥酔客が車掌殴る(IZA)
11日午後9時ごろ、上越新幹線大宮−熊谷駅間を走行中の東京発新潟行き「MAXとき349号」(12両編成)9号車で、男性車掌(50)が泥酔した乗客の男に突然足げりされ、顔を殴られなどして軽傷を負った。
男はその場で取り押さえられ、高崎駅(群馬県高崎市)に到着後、通報で駆け付けた群馬県警鉄道警察隊員が、傷害の現行犯で逮捕した。
県警高崎署の調べでは、逮捕されたのは、同県安中市松井田町新堀、会社員、森康治容疑者(57)。呼気1リットルから0.65ミリグラムのアルコールが検出され、泥酔状態だった。調べに対し、森容疑者は「やってねえ」と容疑を否認している。
JR東日本新幹線運行本部指令室によると、男性車掌は「なんで殴られたか全く意味が分からない」と話しているという。乗客らにけがはなく、列車の運転にも影響はなかった。 現行犯だからねえ、まあ、やったと見るべきだろう。顔の傷も残ってそうだし。刑の軽重はともかく、警察署&裁判でみっちり絞り上げて欲しい。「酔っていたからわかりません」「酔っていたのでしょうがない」がまかり通れば、泥酔状態での犯罪は微罪、という困った風潮が出てしまうかもしれない。泥酔状態「だからこそ」ますます刑罰を重くすべきだ。
(今回の一冊)アルコール性臓器障害と依存症の治療マニュアル―急増する飲酒問題への正しい対処法
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