3番目の落書き帳

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help リーダーに追加 RSS むしろ、威力業務妨害ででも訴えた方が良かったのでは・・・

<<   作成日時 : 2008/03/29 04:25   >>

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「虐待だ」患者家族に病院への過剰クレーム禁止(IZA)
埼玉県春日部市の同市立病院に入院中の患者の家族が院内で過剰なクレームをつけたとして、市が患者の家族に医療妨害の禁止を求めた仮処分申し立てで、市は28日、さいたま地裁越谷支部(大野昭子裁判官)が仮処分を認める決定をしたと発表した。決定は25日付。市によると、患者側の医療妨害への仮処分命令は全国でも例がないという。

 市によると、同市の60代夫婦が、平成18年3月に入院した90代の母親の治療をめぐり、病院の廊下やナースセンターで「おむつがぬれていて虐待だ」「シャワーでやけどさせられた」と大声で怒鳴ったという。

 また、主治医や看護師に病状の説明を繰り返し求めて夜勤中に押しかけるなど業務に支障をきたし、他の患者からも苦情が寄せられたため、市は今年2月、仮処分を申し立てた。

 仮処分では、夫婦は医師や看護師を大声で畏怖(いふ)させ、虐待など虚偽の誹謗(ひぼう)中傷で診療行為を妨害してはならないとしている。
現場のことはわからんけど、他の患者からも苦情が出たくらいだから、よっぽどひどかったんだろね、この60代夫婦は。病院が「家族に医療妨害の禁止を求めた仮処分申し立て」をしたのは正解かもしれない。でも私個人としては、「威力業務妨害」で訴えても良かったくらいではないか、と思う。「医療妨害の禁止を家族に求める」というのは「頼みますから邪魔しないでください」と哀願しているような図が目に浮かぶから。この困った夫婦に多くの非があるのなら、病院側もより毅然とした態度を見せても良かったのでは?・・・というのが、気楽な第三者の考えだ。罰金刑でも食らえば、少しはおとなしくなるだろうから。

(今回の一冊)企業のためのクレーム処理と悪質クレーマーへの対応 改訂版
企業のためのクレーム処理と悪質クレーマーへの対応

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