3番目の落書き帳

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ドクターヘリの記事:福岡:池友会

<<   作成日時 : 2008/02/28 20:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

このブログの記事ドクターヘリが「コンビニタクシー」にならないことを祈る でかつて取り上げた「池友会」のドクターヘリ構想。それがさらに前進した。
離着陸基地として福岡県宗像市の旧庁舎を買い取る契約を同市と結んだ。
ということだ。あとは、運用の心得とコスト意識さえちゃんとしていれば、非常にかつ継続的に地域の役に立つと思う。うまくいけばいいね。

(今回の一冊)ドクターヘリ導入と運用のガイドブック

民間救急「ドクターヘリ」、3例目導入(IZA)
九州北部と山口県の離島や山間部に6月から救急医療用ヘリコプターを導入する医療法人池友会(北九州市)は27日、離着陸基地として福岡県宗像市の旧庁舎を買い取る契約を同市と結んだ。民間の救急ヘリ導入は、沖縄県の2病院に次いで全国で3例目という。
 国や県の補助を受ける「ドクターヘリ」は、九州では福岡県久留米市と長崎県大村市の病院で運用されているが、池友会福岡和白病院(福岡市東区)の冨岡譲二医師は記者会見で、「ドクターヘリでは扱えない軽症者や異常分娩(ぶんべん)などにも柔軟に対応し、着陸拠点を増やして医師がいない僻地(へきち)や離島にも貢献したい」と話した。
 池友会は今後、年間300回出動を目標に、旧庁舎に格納庫などを整備。医師、看護師、パイロットや整備士らを常駐させ、診療所としての機能も持たせる予定。ヘリは患者が受診した医療機関や、医療機関のない離島の住民からの要請で出動、池友会の救急病院へ搬送する。患者に搬送費用の負担はない。
ドクターヘリ導入と運用のガイドブック

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
航空便の存亡が医療にも関係する、というお話
新潟・佐渡便9月末で休止、旭伸航空が県に方針伝える(読売・新潟)と言う記事を読んだ。新潟と佐渡島を結ぶ航空路線を運行している旭伸航空が、経営難のため9月末まで運休すると言うのである。そして、新たな経営母体が見つからなければ新潟−佐渡路線は廃止となる可能性が高い。 ...続きを見る
3番目の落書き帳
2008/03/01 01:05

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
12月・1月の本
  ハーバード式医療改革

あらゆる病気は治らない
日本の医療は変えられる
日経プレミア 不思議な経済大国 中国
ドクターヘリの記事:福岡:池友会 3番目の落書き帳/BIGLOBEウェブリブログ