派遣もとの大学も医師が足りないのかもしれない。
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作成日時 : 2008/02/28 20:45
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内科医退職の病院、夜間・休日救急停止へ 北海道(IZA)
北海道紋別市の道立紋別病院(及川郁雄院長、220床)が4月以降、夜間と休日の救急・外来患者の受け付けをやめる方針であることが27日、分かった。同病院では内科の常勤医師が5人から2人に減るため、救急体制の維持は困難だと判断した。
紋別病院では1月、5人のうち4人が3月末で退職することになった。その後、医師派遣元の大学側が4月以降も2人は派遣すると約束し、内科医2人態勢は維持できる見通しとなったが、病院側では診療体制の見直しを進めている。
同病院は「さらなる医師確保に向けて大学病院などに働き掛けている。3月中旬には今後の診療体制の方向を決めたい」(庶務課)としている。同病院はオホーツク地域の中核的な病院。 派遣元の大学の方も、医師が足らんのかも知れん。しかし、大学の方で医師が足らないのは、医学生が足らないのもあるだろうし、卒業した医師達が大学に残らなくなりつつあるのかな。ともかく、大学からの派遣が頼りの病院はますますきつくなりそうだ。
(今回の一冊)まちの病院がなくなる!?―地域医療の崩壊と再生
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