3番目の落書き帳

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 女性の力求めます。

<<   作成日時 : 2008/02/03 02:47   >>

トラックバック 1 / コメント 0

徳山医師会病院、院内保育園オープン(読売)という記事を読んだ。病院内に、看護師・医師・病院職員の子どもを預けるための保育園を設けた、というニュースだ。医者を増やすにしても、医者を育てるのに十年かかるらしい。だから、今ある人材をフルに生かす、という点では、女性の労働力が病院から逃げていかないようにするのが必要だ、ということか。

 ただ、医療に無知な私としては、二つの点が気になる。一つは感染の問題。病院というのは好ましからざる細菌でいっぱい。その細菌が保育園の中に入ってきたらどうしよう、なんてことを無知な私は考える。もう一つは、院内に保育園をつくると、病院外の病院関係者でないところから「良さそうな保育園だからうちの子も・・・」なんて親が出てくるかも知れない。そして「ここは関係者の子どものための・・・」なんて説明をしようものなら「差別だ」「人権に反する・・・」なんて騒ぎ出す連中も出てくるかも知れぬ。

 まあ、私の考えていることは「杞憂」だと思う。これから全国の病院にこのような施設がどんどこ出来ればいいと思う。政府も、病院内の保育園関連への補助金を出してはどうか?ああ、「国民の生活重視」の福田内閣はもうすでに手を打っている・・・はず。たぶん。
人気ブログランキングへ

(今回の一冊)
働く女性の24時間―女と仕事のステキな関係 (日経ビジネス人文庫―日経WOMANリアル白書)
徳山医師会病院、院内保育園オープン(読売)医師、看護師不足に対策
病院の医師や看護師の不足が問題となる中、周南市の徳山医師会病院(小金丸恒夫理事長)は1日、病院内に保育園「ひだまり」をオープンした。同病院は「働きながら子育てができる職場環境を作り、医師、看護師不足に歯止めをかけるのが狙い」としている。(中村明博)

 院内保育園の設置は、夜間勤務や急患対応などで、決まった時間に子どもを迎えに行けない看護師、事務職員らから「保育施設を設置してほしい」との要望があり、昨年7月から準備を進めてきた。

 ひだまりは、病院西館1階の会議室(約125平方メートル)を改装。事業費は約1500万円。ほんわかとした温かい雰囲気にしようとの願いを込め、園名を決めた。

 入園対象は、徳山医師会が運営する病院や徳山看護専門学校、福祉施設などに勤務する職員の6歳以下の子ども。保育料は月額1万円、日額1000円で、食費(給食・おやつ代)は1日300円。現在、看護師や検査技師、事務員ら45人が子育てをしながら働いており、今回、このうち21人が入園を申し込んだ。

 ひだまりの保育士は、委託業者から派遣された3人。預けられた子どもたちは、保育士らとおもちゃなどを使って楽しそうに遊んでいた。11か月の長女を預ける検査技師の藤井友江さん(32)は「検査技師は1度、育児で仕事を辞めると再就職が難しい。育児と仕事の両立ができるので本当に助かります」と喜んでいた。

 保育時間は、原則午前8時から午後6時半まで。ただ、子育て中の看護師が夜間勤務に就きやすいよう水曜を24時間保育にしている。小金丸理事長は「看護師や医師などの確保は病院にとって必要不可欠。これからも働きやすい職場づくりに取り組んでいきたい」と話している。
 
働く女性の24時間―女と仕事のステキな関係 (日経ビジネス人文庫―日経WOMANリアル白書)

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
タイ 医療制度 医療費タダ 大阪高齢者医療
「医療タダ」の挑戦 医療長寿(3)asahi.comより http://www.asahi.com/international/weekly-asia/TKY200802050138.html なんだか日本もこれと進む道は同じような気がするんだけど。。。 > 女医^^遊佐奈子のお気楽! < ←メインのブログにも是非お越しくださいませ^^。 この記事の最後に  均衡を保っていた財政収支は07年度、赤字に転じた。モンコン氏は「高齢化社会に備え、いずれは増税が避けられない」と話す。しかし、政府の「高齢... ...続きを見る
女医^^遊佐奈子の政治と医療・裁判員制度...
2008/02/07 23:17

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文