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徳山医師会病院、院内保育園オープン(読売)という記事を読んだ。病院内に、看護師・医師・病院職員の子どもを預けるための保育園を設けた、というニュースだ。医者を増やすにしても、医者を育てるのに十年かかるらしい。だから、今ある人材をフルに生かす、という点では、女性の労働力が病院から逃げていかないようにするのが必要だ、ということか。 ただ、医療に無知な私としては、二つの点が気になる。一つは感染の問題。病院というのは好ましからざる細菌でいっぱい。その細菌が保育園の中に入ってきたらどうしよう、なんてことを無知な私は考える。もう一つは、院内に保育園をつくると、病院外の病院関係者でないところから「良さそうな保育園だからうちの子も・・・」なんて親が出てくるかも知れない。そして「ここは関係者の子どものための・・・」なんて説明をしようものなら「差別だ」「人権に反する・・・」なんて騒ぎ出す連中も出てくるかも知れぬ。 まあ、私の考えていることは「杞憂」だと思う。これから全国の病院にこのような施設がどんどこ出来ればいいと思う。政府も、病院内の保育園関連への補助金を出してはどうか?ああ、「国民の生活重視」の福田内閣はもうすでに手を打っている・・・はず。たぶん。 人気ブログランキングへ (今回の一冊) 働く女性の24時間―女と仕事のステキな関係 (日経ビジネス人文庫―日経WOMANリアル白書) 徳山医師会病院、院内保育園オープン(読売)医師、看護師不足に対策
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タイ 医療制度 医療費タダ 大阪高齢者医療
「医療タダ」の挑戦 医療長寿(3)asahi.comより http://www.asahi.com/international/weekly-asia/TKY200802050138.html なんだか日本もこれと進む道は同じような気がするんだけど。。。 > 女医^^遊佐奈子のお気楽! < ←メインのブログにも是非お越しくださいませ^^。 この記事の最後に 均衡を保っていた財政収支は07年度、赤字に転じた。モンコン氏は「高齢化社会に備え、いずれは増税が避けられない」と話す。しかし、政府の「高齢... ...続きを見る |
女医^^遊佐奈子の政治と医療・裁判員制度... 2008/02/07 23:17 |
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