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昨年、奈良県で妊婦が死産した出来事があった。その原因として「かかりつけ医がいなかった」というのがあった。ということで、奈良県のほうで何か対策を考えようとしているところ、らしい。 しかし、妊婦がかかりつけ医を持つことは常識だったのではないか。つまり、妊婦が、「出産は本来危険を伴うもの」「通院しておかないと自分が危ないぞ」という意識がないのが一番の問題。そういうことまで公の組織が面倒を見なければいけないところが問題だ。酷なようだが、昨年のような事件がまた起こらないと、「飛び込み出産」は減らないのではないだろうか? 人気ブログランキングへ にほんブログ村 (今回の一冊) かかりつけ医とは何だろう (悠飛社ホット・ノンフィクション―Best Doctor Series) 参考記事 かかりつけ医のいない妊婦対策、次期地域医療計画に明記へ 奈良(IZA)
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というか、「母子手帳」がなければ奈良県の分娩に関する助成金は一切でないと決めるだけでいいんじゃないの?そういう簡単な問題だと思う。行政が指導して、母子手帳がない母親は一切行政のサポートなどないことを、決めてもいいと思うのですが・・・ |
skyteam URL 2008/02/19 00:08 |
skyteamさんへ |
3番目の落書き 2008/02/19 00:13 |
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