不妊治療へのサポートもいいけれど・・・
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作成日時 : 2008/02/17 14:48
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「不妊治療で休暇」熊本市が新設へ プライバシー配慮も(IZA)の記事を読んだ。不妊治療で休暇をとりやすくする制度を発足した熊本市のニュース。それそのものは結構なことだ。でも、出産するには産婦人科医やら助産師さんが必要(独力で産む人もいるかもしれないけどね)。そっちの方のサポートはどうなっているの?という突っ込みを入れたくなる。私がこの種のブログをしていて、性格が悪くなっているせいもあるのかな。
ところで、この不妊治療。男性にも適用されるのだろうか?最近は女性だけでなく、男性でも困っている人がいるかもしれないし。でも、人事部にこんなことを知られるのはいやだろうな。
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(今回の一冊)
不妊治療はつらくない―むだな検査や薬がふたりの赤ちゃんを遠ざける
「不妊治療で休暇」熊本市が新設へ プライバシー配慮も(IZA)
熊本市は15日、職員が有給休暇を使わずに不妊治療のための休みを取れる制度を4月に新設する方針を決めた。市は「少子化対策と子育て支援の一環」としており、自治体が不妊治療休暇を設定するのは珍しいという。休暇は無給で男女問わず取得可能。
近く市議会に、職員の休暇などに関する条例の改正案を提出する。市によると、同様の制度は岐阜、三重両県などにあるという。
事前に申請し、後日医師の診断書を提出すると休暇として扱われる。病院に行った後、職務に就くなど時間単位でも取得できる。一定期間通院が必要なホルモン注射治療などを想定している。
不妊治療を受けている職員はこれまで年休を使うことが多く、職員や組合から要望があったのが、設置のきっかけ。人事課は「職員のプライバシーには十分配慮して運用したい」としている。
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