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ドクターヘリ:「池友会」が福岡・宗像に基地、6月運航 半径250キロ無給油カバーの記事。福岡のある医療法人が自分たちでドクターヘリを持とうとしている、と言う記事。6月から運行するらしい。これを維持するのはかなりの費用が必要だろう。それを民間医療機関がやろうというのだから、拍手を送りたいと同時に「お金は大丈夫なんだろうな?」と心配したくもなる。患者は治療代を払うだけ。ヘリのガソリン代は払う必要なし。ヘリが来てくれる「特別料金」も必要なし。とりわけ離島や僻地の人にとってはありがたいことだ。 心配なのは、財政的にこのシステムを維持できるかどうかという問題のほかに、ドクターヘリが単なる「便利な空中タクシー」にならないかどうか、ということだ。本来目的としている僻地・離島の医療サービス(しかも緊急の)と言う目的からはずれた利用(たとえば福岡市のど真ん中の患者の利用)に安易に使われないだろうか?さらに、このヘリコプターが地元の有力者(議員や社長さん)の便利なタクシーに使われないだろうか? ドクターヘリは、運営が楽なものではない。あくまで、離島や僻地の患者に対するサービスとして行っている。しかも民間で。せっかくの善行を「少しくらいいいだろう」のいい加減な消費者意識でだめにされてはかなわない。 人気ブログランキングへ にほんブログ村 (今回の一冊)医療構造改革と地域医療―医師不足から日本の医療を考える ドクターヘリ:「池友会」が福岡・宗像に基地、6月運航 半径250キロ無給油カバー
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ドクターヘリの記事:福岡:池友会
このブログの記事ドクターヘリが「コンビニタクシー」にならないことを祈る でかつて取り上げた「池友会」のドクターヘリ構想。それがさらに前進した。離着陸基地として福岡県宗像市の旧庁舎を買い取る契約を同市と結んだ。ということだ。あとは、運用の心得とコスト意識さえちゃんとしていれば、非常にかつ継続的に地域の役に立つと思う。うまくいけばいいね。 ...続きを見る |
3番目の落書き帳 2008/02/28 20:55 |
航空便の存亡が医療にも関係する、というお話
新潟・佐渡便9月末で休止、旭伸航空が県に方針伝える(読売・新潟)と言う記事を読んだ。新潟と佐渡島を結ぶ航空路線を運行している旭伸航空が、経営難のため9月末まで運休すると言うのである。そして、新たな経営母体が見つからなければ新潟−佐渡路線は廃止となる可能性が高い。 ...続きを見る |
3番目の落書き帳 2008/03/01 01:05 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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(長文ですので分割します) |
冨岡譲二@福岡和白病院 2008/02/18 19:43 |
(続き) |
冨岡譲二@福岡和白病院 2008/02/18 19:45 |
富岡先生へ。 |
3番目の落書き 2008/02/18 22:17 |
ありがとうございました。 |
冨岡譲二@福岡和白病院 2008/02/19 07:32 |
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