3番目の落書き帳

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help リーダーに追加 RSS トイレは家で済ませておけ、という世の中になるのか?

<<   作成日時 : 2008/02/02 20:19   >>

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 町の中とは違い、トイレでの犯罪は目撃者の数が少なくなる。ということは、狙いどころ、ということか。トイレもうかうか行くと大変、ということか。トイレはお家で済ましておきなさい、という時代になるのだろうか。
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(今回の一冊)
大阪に蠢く懲りない面々―水面下の黒い攻防 (講談社プラスアルファ文庫)
「トイレにだれかがいて刺された」 大阪・キタの刺殺事件(IZA)
大阪市北区芝田の複合ビル「D・D HOUSE」の2階共用トイレで1日夜、同じ階のショットバーの客の男性が刺殺された事件で、男性が意識を失う直前に「トイレに誰かいて刺された」と話していたことが2日、分かった。府警捜査1課は同日、殺人事件として曽根崎署に捜査本部を設置。トイレ内で争う声などは確認されておらず、捜査本部はトイレに入った男性が突然刺さされた可能性があるとみて調べている。

 殺害された男性は神戸市東灘区向洋町中、会社員、森永彰さん(30)と判明した。胸の中心付近2カ所を刃物で刺されたほか、両手にも傷があったという。凶器の刃物は発見されていない。現場に持ち主不明のかばんが残されており、粘着テープなどが入っていたという。捜査本部は犯人のものか調べる。

 森永さんは1日午後7時ごろから、「D・D HOUSE」1階の飲食店で男性4人、女性5人と一緒に飲食。9時半ごろに2階のショットバーに移動して飲食を続け、10時15分ごろに「トイレに行ってくる」と共用トイレに向かったという。

 直後に店に戻った森永さんは「トイレに誰かいて刺された」と訴えて倒れた。争った声やトラブルを聞いた人はなく、犯人はトイレに入ってきた森永さんを突然刺したとみられる。

 黒っぽい上下に黒い帽子を着用した中年男がトイレから立ち去るのを複数の人が目撃。現場トイレの正面には防犯ビデオが設置されており、捜査本部は映像の解析を進め、犯人の特定を急ぐ。
大阪に蠢く懲りない面々―水面下の黒い攻防 (講談社プラスアルファ文庫)

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