「飛び込み出産」昨年は301人、経済苦などで健診受けられず(読売)と言う記事を読んだ。昨年の飛び込み出産が301人。しかも、これは「全国統計」ではなく、下にもあるように高度な産科機能を持つ総合周産期母子医療センターとして指定されている医療機関と、今後指定される予定の医療機関計73か所に対して郵送で行い、67か所から回答を得た。つまり、301人というのは氷山の一角かもしれない。産婦人科は70箇所や100箇所ではないわけだから。 彼女たちが定期的な検診を受けない大きな理由は経済的苦境。もっとも、実際、通院費用をケチりながら贅沢なものを買う妊婦さんも中にはいるだろうから、実際のところはどんなもんなんだか。 ただ、この記事を読んだ方(男性も含めて)が、「飛び込み出産は危ない」「飛込み出産は非常識」「飛込み出産でこられても、病院は面倒を見てくれるかどうかわからない」ということを少しでも学んでいけば、医療関係者に対する理屈に合わない批判も少しは減るのではないか、と思っている。そういう点で、この読売の記事はGJだと思う。 人気ブログランキングへ (今回の一冊)子どもが忌避される時代―なぜ子どもは生まれにくくなったのか 「飛び込み出産」昨年は301人、経済苦などで健診受けられず(読売)
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ありえないだろ!
日本の財産である、出産と育児が冒涜された。総務省は、出産や育児で休業中の産科・小児科医が自宅で「小児救急電話」の相談に応じる方針を固めた 少子化日本において、次世代の日本を担う子供を育てることは最重... ...続きを見る |
さあ 立ち上がろうー「美しい日本」にふさ... 2008/02/06 13:02 |
経済苦って、どうなん?
中卒、33歳、男性で営業職に転職することは可能でしょうか?・・・はじめまして。私... ...続きを見る |
にゅーす倶楽部 2008/02/07 06:49 |
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