3番目の落書き帳

アクセスカウンタ

help RSS 「医者よ来い」と言っているだけでは来ないだろう。来てもいつかないだろう。

<<   作成日時 : 2008/01/11 22:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

医師不足解消求め署名…自治委連合会 県に5万801人分提出
佐伯市・救急搬送に1時間も……(読売)

阿南部長(右)に署名を提出する山中会長 佐伯市自治委員会連合会は10日、県福祉保健部の阿南仁部長に医師不足の解消などを求める市民5万801人分の署名を提出した。

 同市の面積は約903平方キロと九州最大。病院が集中する中心部まで車で1時間以上かかる地域もある。昨年1年間に救急搬送された約2500人のうち、ほぼ1割は大分市に運ばれたが、その大分市への搬送も1時間を要するのが実態という。

 医師不足も深刻で、常勤の産婦人科医、脳外科医は各1人。同連合会の山中琢磨会長は「一分一秒を争う病気もある。高速道路が開通しても大分市まで30分。応急対策を考えてほしい」と訴えた。
ようやく医師不足の深刻さがわかってきたようだ。署名運動もしないよりはしたほうがいいだろう。

 ただし。「医者不足解消」を叫んだだけでは医師は来ないだろう。それ相応の給与と労働環境(休養がとれるかどうかも含めて)が整っていないと。何しろ、全国的に医師が不足しているのだ。

 待遇を良くすれば、来る可能性は高まるだろう。しかし、好待遇を地元の人々はねたまずに暖かく見守ることができるだろうか?「給与が高いから」と言って、医師に無茶な仕事をさせたりはしないだろうか?ただ医師を呼べばいいというものではない。呼んでからの地域のケアも大事だと思う。

人気ブログランキングへ

(今回の一冊)
まちの病院がなくなる!?―地域医療の崩壊と再生
まちの病院がなくなる!?―地域医療の崩壊と再生

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「医者よ来い」と言っているだけでは来ないだろう。来てもいつかないだろう。 3番目の落書き帳/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]