小4男児、教諭の体罰で脳しんとう…神奈川・厚木(読売)
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作成日時 : 2007/12/26 01:20
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小4男児、教諭の体罰で脳しんとう…神奈川・厚木(読売)神奈川県厚木市の市立妻田小学校で11月、4年生の男児(9)が担任の男性教諭(52)に後頭部を教卓に打ち付けられ、脳しんとうを起こしていたことがわかった。
市教育委員会によると、教諭は11月19日、男児が給食当番なのに廊下で遊んでいたため、腕をつかんで教室に引き入れようとした際、手を払われたことなどに腹を立て、男児の額をつかんで後頭部を教卓に打ち付けた。
男児は病院で診断を受け、翌日は大事をとって休んだが、以降は通学しているという。
教諭は担任を外され、「強く2回以上やったが、あとは覚えていない。してはならないことをしてしまった」と話しているという。 ちょいと難しい問題だね。まず、力の加減の問題。脳震盪を起こすほどに強くやってはいかんだろう。今回はこれですんだけど、骨折にでもなったら大変なことであった。
もうひとつは、「腕力を使わずに道理を説いて指導せよ」なんて声が出てきそうなんだよね。でも、口で言ってもわからない(あるいはわからないふりをして悪さする)のはやっぱりいるわけで。この先生は少々アホをやったと思うけど、それにしても、今の教育現場は大変だと想像する。
(今回の一冊)
困難な現場を生き抜く教師の仕事術
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