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<<   作成日時 : 2007/12/20 18:28   >>

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診療報酬 実質的には0.8%分アップ?(IZA)
平成20年度の診療報酬改定は18日、医師の技術料にあたる診療報酬の「本体部分」を0.38%引き上げることが正式決定した。ただ、与党内では「実質は倍の0.8%引き上げだ」との認識が広まっている。高齢者医療費の負担増凍結により受診抑制が働かず、診療側が受け取る医療費が減少しないためだ。次期衆院選をにらみ日本医師会へ配慮した格好だが、引き上げのツケを治療費や保険料が増えるサラリーマンなどに回したともいえ、医療制度改革機運は急速にしぼみつつある。

。。。私が下線・太字をほどこした部分がわからない。なんで「実質は倍の0.8%引き上げ」なのか?

不満の募る医師会側を納得させるために与党が考え出したのが、10月に決めた高齢者医療費の負担増凍結で、

医者にかかる人が減らず、診療側に支払われる医療費も減らないという論法

だ。

 改定率交渉に携わった自民党中堅議員は17日、厚生労働省は言葉を濁すが、高齢者の医療負担増凍結で、医療費が1200億円増になり、0.38のプラス改定は実質倍になると説明した。

なんか、この部分を読んでいると、国民が病院に行くのがよくないかのような言い分だな。そして、医者が収入を増やすのは良くないと述べているようにも受け取れるな。数字にも論理にも暗い私のことだ。訂正してくれる方がいればありがたい。

 政府はなんとしても、医療や福祉への支出を抑制したいのだろう。なぜかと言えば、国家の財政に響くから。でも、国家の財政に響くと言うのであれば、もっと減らす部門があるのではないか。まず「公務員にかかる人件費」及び「公共事業費」。まず、減らさなければいけないところから減らしましょう。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
IZAですからねぇ、というのが私の感想です。実質0.8%増というのも、医師会を黙らせるための方便でしょう。0.38%なんていうのも、一生懸命綱引きをしているように見せていながら、実はほとんど意味がない数字だと思っています。IZAの意見は産経新聞の意見、産経新聞の意見は経済界の中で「医療費は少なければ少ないほどいい」と思いこんでいる人の意見です。
hirakata
2007/12/20 21:51
こめんとおくれてごめんなさい。
医者にとっての最大の良薬は「兵力」を増やすこと、つまり医者を増やすことでしょうか。
stra12
2007/12/23 23:40

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