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(その1からの続き) 長くなってしまったので、分けて書くことにした。 連盟側の事情もあって、「女流棋士」が独立にむけて動き出したところまでは前回書いた。 米長・日本将棋連盟会長が「将棋連盟はないつもりでやってもらいたい」と言ったとおり、連盟は女流プロ側に対してそっけなかった。次の記事を読んでみよう。 将棋の女流棋士会が囲碁総本山で公式対局へ(スポーツ報知 2007年1月24日) これを読む限り、連盟側の「お前等のことはお前等で何とかしろよ」という態度が見て取れると思う。その結果として、女流プロ側は、囲碁・日本棋院に場所を求めたわけだ。連盟と比べると非力は明らかな女流プロ側ではあるが、非力ななりに頑張っているわけだ。 ところが、最近、事情が変わったようだ。 女流独立に「待った」…日本将棋連盟が意思確認文書送付 (スポーツ報知 2007年3月9日) 将棋連盟に文書撤回の要請書提出…女流棋士独立問題(スポーツ報知 2007年3月10日) どうも、連盟側が女流の独立に「待った」をかけているのだけはわかる(「マッタ」は将棋・囲碁では禁止なのでは?)。まあ、どういう言い分があるのかは知らないが、たとえあったとしても、独立をうながしたのは連盟なのは、今までの経緯から明らか。何で今になって「マッタ」なの?・・・普通の部外者はそう考えるよなあ。米長会長、ちゃんと説明してくださいよ。あと、ブログを開設している、プロ棋士の先生、順位戦が終わった後でお疲れだとは思います。しかし、何かヒントだけでも書いていただけるとありがたいのですが。 (その3へ続く) 人気blogランキングへ 将棋界の事件簿―現役プロ棋士の実話レポート
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卒業の季節なのに・・・
世間は卒業の季節になりましたが、こちらはまだまだいい形での卒業ができそうにないです。 ...続きを見る |
即席の足跡《CURIO DAYS》 2007/03/11 15:33 |
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